* Sweets Like Nitro *This is a Blog of a woman who is born in Yamagata, spends the school days in Sendai, went to life experience to Australia for one year, and lives at Saitama now.

不思議な魔法をかけられて 思い出 2009-11.23 Mon

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今の世の中って凄いねぇ〜。

実は、子供の頃から頭の片隅に残ってて
時々思い出しては、心の中だけで流してた曲のフレーズがあって
確かそれは、子供時代にテレビで見たコンサートのCMで
田舎のコンサートのCMって、しつこい位に夕方流すから
きっとそれで覚えてしまってたんだけど
何故かこんな中年になるまで覚えてしまっていて
好きでも何でもないし、もはや幻というか
自分で勝手に作り上げた曲なんじゃないかとか思いはじめてて
今朝、また何かの拍子でその曲が頭の中で流れたもんだから
「もしかして、ネットで検索したらでてくるんじゃない?」
と、ふと思いつき、検索してみたら、ちゃんと出てきた。

SALLY 『HEARTはキュートなままでいて』


つか誰?!
この衣装も相当すごいし。
凄いノリノリなのに、この曲調。
つっこみどころ満載(笑)

でもこうやって見れたら、昔無くした宝物が出てきたみたいに
気持ちがスッとした。
文明の力、ばんざい。
  

4年目突入 日々 2009-11.22 Sun

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今日は夫婦の日。
私達夫婦も、結婚生活丸3年となり、4年目突入となった。
書籍婚式というらしい。

いつも記念日は何かしら考えてきたが、今年は何もせず。
というか、当日になったら、夕方まですっかり忘れていた!

夫婦岩の上で愛を叫ぶイベントがあったというニュースを見て初めて
「あれ?今日結婚記念日じゃね?!」「あ、ほんとだ」みたいな。

4年目ともなると、こうか。
でも、少しずつ肩の力が抜けてきたと思えば、まぁいいか。

ひなたに「今日はママ達が結婚した日なんだよ」と報告。
すると、食べ終わった鳥の骨をしゃぶりながらニヤニヤしてた。
おまえは犬かっ!?

まぁ、そんな感じで、何事もなく過ぎていった記念日だった。
  

1歳半 1〜2歳 2009-11.18 Wed

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20091118230825

今日でひなたは1歳半。

「あっち行く」や「ワンワン居た」など、2語が話せるようになり
ますます自己主張が激しくなってきた。

託児所にもすっかり慣れたようで、今日初めてお弁当を完食。
結構感動した。

帰宅後のベッタリもおさまり、夕食を作る私に遠くから笑顔で手を振る。
なんて進歩!

おかげで、久しぶりにまともな夕食が作れた。

これからもっと私から離れて何でもできるようになるのだろう。
親の方がついていくのに必死になったりして。

頑張りまーす。
  

慣れた娘、慣れない母 日々 2009-11.17 Tue

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仕事を始めて半月。
現場研修をして2日目には、初めての契約が取れ
接客トークも割とさまになってきて、何とかスタートをきれた感じ。

でも、地図を忘れたり、とんちんかんな質問をしたり
何が解らないのかが解らない状態で、右往左往。
慣れるまでにはまだまだかかりそう。

その一方で、ひなたはというと、1週間で泣かなくなり
先生にだっこされると、バイバイと手を振ってみせたが
昨日とうとう、振り返りもせずに、ダッシュして遊びに行ってしまった。

そんなもんなの…?
ちょっと呆然(笑)

流石に託児所に入ったせいか、すぐに鼻風邪をひいてしまったが
病院で診てもらったら大した事ないようで、薬でなんとか治まりそう。

これから寒くなるから、インフルエンザとかにかからない様に気をつけねば。

一応、先日、新型ワクチンの仮予約を家族全員分申し込んだ。
今日病院に行ったら、その仮予約さえもう終了した様で
すべりこみセーフ。

まぁ、今の政府の対応状況じゃ、接種はいつになるのやらだけど。
  

現代の名工 日々 2009-11.12 Thu

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父が『現代の名工』というのに選ばれて
明治記念館で、母と共に厚生労働大臣から表彰をうけた。

毎年全国から150名選ばれるそうで
去年はワインソムリエの田崎真也さんが受賞したらしく
そんな有名人と並ぶ賞に選ばれるなんて、大変喜ばしい。

因みに、父が何で受賞したのかは、あえて書かないでおく。
私の本名だの住所だのモロバレになるので…(笑)

父はその中でも、部門代表で賞状を受け取る役になった。
とても名誉な事。

されど、本人にはちっともそんな風格たるものは、ない。

今年同じく受賞した料理の鉄人の坂井宏行さんから
ちゃっかり名刺をもらってくるという、相変わらずのミーハーぶり。

まぁ、いきなり偉そうになられても困るけど。


夜、ささやかながら、お寿司屋さんでお祝いをした。

父も母もとても嬉しそうで、そのほころんだ表情を見ていると
この賞が、2人の今までの苦労してきた年月の集大成というか
卒業証書の様に思えた。

今、来年度の予算の無駄を洗い出す事業仕分けが行われているから
もしかしたら『現代の名工』も無くなってしまうかもしれない。

確かに多くの国民にとっては、無駄といわれれば、無駄かもしれない。

でも、少なくとも私達家族にとっては、その価値を充分噛み締める事のできる
何物にも変えがたい大切な賞であった事は、間違いない。