* Sweets Like Nitro *This is a Blog of a woman who is born in Yamagata, spends the school days in Sendai, went to life experience to Australia for one year, and lives at Saitama now.

初6時間保育 日々 2009-11.02 Mon

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昨日、茨城のうちで、網戸にへばりついていたら網戸が外れて
下のコンクリの上に落ちて、ゴンっと頭を打ったひなた。

大事な大事な前頭葉でこっぱちが、赤くすりきれて腫れて
顔や手にもすり傷がつき、べんけいの泣き所も打撲。

そりゃぁもう、どえらいこっちゃだった!

でも、今日初めての本格的な託児所生活は、割と快適に過ごせたようで
吐き気もなかった様だし、預ける時とお迎え以外は泣かなかった様子。
ご飯も食べ(遊び食べしたのか殆ど残してたけど)、お昼寝もできた。

えらい、えらい。
頑張った、頑張った。

ただ、家に帰ってからはベッタリ。
まぁしょうがないでしょう。

子供によっては逆に、もう少し解る様になると泣き続ける子もいるらしいから
これからどうなる事やらだけど、とにかく初日は無事終われて良かった。

暫くは強烈ママっ子になると思うけど、2人でいられる間は
思いっきり甘えさせてあげたいと思う。
  

親の心子知らず 日々 2009-10.29 Thu

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結局、託児所があるからという理由でヤクルトで働く事に決めた。
11月からヤクルトレディ。

説明を聞く間、託児所に預けられたひなたは
この前の一時保育の経験を思い出したのか、終始泣いていた様子。

私が託児所に入った時には、目を赤らめてヒクヒクとしていて
私の顔を見るなり、ギャーッと泣いた。

その割に、帰り際先生にハイタッチをしたり
「帰るよ」というと、床にへばりついて帰りたくないモードになったり
複雑な心模様をちらつかせ…。

それを見て、自分が保育園に預けられた頃を思い出す。

1日目は昼前に母が迎えにきた。
私はそれが、何となく他の子よりいい目を見てる気がして
優越感だった。

2日目も、昼前に母が迎えにきて「いーだろー」くらいの勢いで
余裕な顔して「ばいばーい」。

でも3日目はお昼ごはんを食べても、一向に迎えに来なかった。

不安に思ってると、他の園児が通りすがりに
「迎えになんてこないよ」という。

何故なのか解らず、怖くなっていると先生から
「夕方になったら迎えにくるからね」といわれ待っていると
本当に夕方になって母が迎えに来た。

その時泣いたかどうかは覚えていないが
とにかくそれから朝登園する時、ギャン泣きしたのは覚えている。

私はただただ説明が欲しかった。
何がどうなってるのか。
それさえ解れば、心構えができた…かもしれない。

そんな想いが駆け巡り、ひなたを膝に抱き、話をした。

「今度は皆と、お昼も食べるし、お昼寝もするし、お遊戯もするし
 お散歩も行くんだよ。
 でもね、必ずママ迎えに行くから。大丈夫だよ。
 ぴーちゃんも辛いだろうけど、辛いのはママも一緒だから。
 2人で頑張ろうね」

こんな事を言って、伝わるのか解らない。
でも、雰囲気だけでも、伝わればいい。
そう思って、話したつもり。

すると、振り返って私の顔をまじまじと見たと思ったら、はっきりと一言。


「ばかじゃないの?(笑)」


えぇーーっ?!
きっと、私が旦那に言ってるのを聞いたか何かで真似したのだろうけど
タイミングもバッチリだったから、思わずのけぞってしまった。

この子は大丈夫!
そう確信した瞬間だった。
  

初保育園 日々 2009-10.27 Tue

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妊娠を機に会社を辞めてから、2年。
そろそろ働かないと家計事情も厳しくなってきたので、就活しているのだが
ひなたを保育園に預けるか、土日だけ旦那に預けて働くか、迷っている。

現在、市の認可保育園は定員一杯で待機状態。
無認可保育園は保育料が高いので、フルタイムで働かないと追いつかない。
土日だけならその心配はいらないが、家族でゆっくりする事ができない。

中間をとって、託児所のある仕事ならどうだろう、と探し始めたが
託児所も保育園も、ひなた的負担は一緒だと思ったので
ならばガッツリ保育園に預けて、フルタイムで働こうかと思い
偶然みつけた近所のデザイン事務所の求人に、応募してみた。

するとすぐに面接の返事が。
面接となれば、ひなたを一時保育に預けるしかない。

もし一時保育を頼むならココと思っていた保育所に電話すると
「いま一杯で、一時保育も断ってるんです〜」

ぬぁにぃ〜?!
時間は既に夕方6時。一気に焦る私。

どうしようもなく、近所の認可保育園に電話してみた。
そこは入園待機状態だけど、同じ系列で無認可保育園があったので。

「お宅の系列で、駅前に無認可保育園ありますよね。
 明日預ける事できますか?」
「ハイ大丈夫です。ただ預ける為には、諸経費で15000円かかります」
「え?!」

そんな経費がかかるなんて知らなかった。
たった1回面接受けるのに、そんなに費用がかかるなんて。
頭が真っ白になる。

しょうがない。
ママ友に遊びにきてもらって、数時間みてもらおうかと思い
「あの〜。思ったよりかかるので、ちょっと検討させてもらいます」と伝えると
思いがけない一言が。

「あ、でもうちなら1時間800円でみますよ」

どうやら、入園の定員とは関係なく、一時保育は受け付けているらしい。
助かったぁ〜。

という事で急遽、ひなた保育園デビュー。

といっても、1時間半だけだけど(笑)
本当は2時間の予定だったけど、面接が早く終わったので。

丁度河原をお散歩してもらってる所で、その姿を見つけて思わずダッシュ。
遠くから走ってくる私をじっと見ていたと思ったら、顔を確認した途端大泣き。
でも1時間半の間は、泣きもせず過ごしていた様子。
よく頑張ったね。
絶対迎えにくるって言ったでしょ。大丈夫だよ。

その後、私が先生にお金を払ってる間、玩具を色々持ってきて見せて
こんな感じで遊んで頑張って待ってたよというのをアピール。
えらい、えらいと頭をなでてあげた。

たった1時間半だったけど、私とひなたにとっては永遠にも近い時間。
でもおかげで2人とも少し成長できた。
メインの面接なんてどこかいっちゃった(多分落ちてると思う)。
これじゃ何のための一時預かりだったのかという感じだが(笑)

帰り道、夕映えに見たひなたの表情は、どこか誇らしく
また1つお姉さんになった気がした。
  

痴漢 日々 2009-10.20 Tue

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今朝、近所のドラッグストアで、痴漢にあった。
すれ違いざまに尻を触る手口。

レジで精算を終えて、ぼーっとしながら入り口に向かってる時に突然。

私は、電車や店内でよく痴漢にあってきたけど
まさか、ベビーカーを押してる時にあうとは思わなかった。

振り返ると、金に近い茶色の短髪に、スリムなスーツを着た男で
すぐに左に曲がって、店内の奥に入っていったので
急いでレジに戻って「痴漢がいます!」と女性店員に伝えた。

女性店員は横にいた店長に伝え、店長が慌ててレジの外に出てきた。

「痴漢です!今店の奥にいますけど、きっとあっちの出口に行くと思います」

指さすと、正にその男が出口に向かって行く所だった。

店長に「あの男です」と叫ぶが早いか、その男はダッシュして
店長も慌ててダッシュで追いかけた。

残った私と店員で「バカですよね、こんな所で…」と話してると
店員が「さっきあの人、栄養ドリンク買ってたんですよ」という。

最悪…。

朝っぱらから何考えてんだか。

というか、なんで子連れ主婦の尻なんて触る気になったんだろう。
物好きがいるもんだ。

結局店長は取り逃がして戻ってきたが、防犯カメラに顔がバッチリ映ってる筈。
もうその店にはこないと思うけど、近所に住んでるのだとしたら気持ち悪い。
映像から犯人が捕まるといいけど。
  

1歳5ヶ月 1〜2歳 2009-10.18 Sun

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20091018170738
 
秋だね〜なショット。

もう、やることなすことすっかり一丁前で。
小さな滑り台なら自分だけで滑るし、10までの数字はほぼ覚えたし。

これからどんどん成長していくと思うと、とても楽しみ。

って、ありきたりでよく聞くフレーズだけど、本当にそう思うのだ。